東大和市をフィールドワークして我がまちを知る

2014年7月14日 00時55分 | カテゴリー: トピックス

四つ角公園にて使えないすべりだい

実川と伊藤さん

釜めしは3分待ってから蓋を開けます

 

私たちが住むまちを歩くことで、いろいろな発見があります。今回は市内の空き家や空き店舗などを調査することで、これからのまちづくプランを構想する目的でフィールドワークしてきました。

場所は南街5丁目と2丁目を4~5人でチームをつくり、調査活動のまちぽっとの伊藤さんと辻さんにアドバイスをいただきながら歩きました。

いつも自転車や車で通りすぎてしまう街並みを歩くことで、閉店しているお店や空き家状況などが見えてきました。

また南街の住宅開発の歴史など80年前を遡る地元の方の話など聞くこともでき、感心することばかり。

日頃、東大和市の自慢できる?アピールできるものは何?と思っていました。それは、もっと我がまちを知ることから始まるのだと感じました。

空き店舗など誰もが集える居場所に…駅近託児所などできたら…思いはふくらみます。これからのまちづくり政策に活かしていきます。

沢山歩いたあとのお昼は、お互いの情報交換をしながらみなさんでななかまどの美味しい釜めしをいただきました。ここでもみんなでわいわい話がはずみます。7月13日     (田尻文子)