2015年政策

  1. 子どもが心身ともに豊かに育つ権利を守る

    ・子どもの権利条例の制定をすすめる

    ・子育て、子育ちを地域で支え合うしくみをつくる

    ・虐待を防ぐための支援を充実させる

    ・思春期など多感な時期における精神保健対策を保健所・行政・学校の連携ですすめる

    ・地域で子どもがのびのび遊べる環境をつくる

     

  2. 福祉の充実

    ・多世代が集える居場所をつくる

    ・地域にあった介護サービスをすすめる

    ・自立した暮らしを支える地域のしくみをつくる

     

  3. 食の安全を守る

    ・農業の地産地消を推進し、都市農業を守る

    ・学校給食の安全点検(遺伝子組み換え食品、添加物、放射能測定など)

    ・食育をすすめる

     

  4. 市民参加のまちづくり

    ・自然エネルギー政策をすすめる

    ・大量生産、大量消費、大量廃棄のサイクルを絶つため2R(リデュース・リユース)

    を優先する

     ・水循環の確保、緑地の保全を優先したまちをつくる

     ・放射能測定の継続と点検

     ・地域資源(空き地、空き家、空き店舗)を活かしたまちづくり

    ・弱い立場の人の視点で地域防災をすすめる

     

  5. 市民に役立つ議会に変える

    ・市民と議会の意見交換会をする

    ・議会情報を積極的に公開する